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退職後のCB750(ナナハン)

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ひで吉ライダー

Author:ひで吉ライダー
60前に退職(リストラ)、バイクや釣り菜園を中心にまた北海道ツーリングを狙っている長野県在住のオヤジです。



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シジュウカラ巣作り開始

昨年の巣作りは4/4開始、今年は少し暖かいのか3/30に始まりました。

庭ではようやく梅や芝桜が咲き始めたところ。

今回は巣箱を一回り大きくして木への設置も2/12に完了。

翌日から巣箱に入り巣作りまで度々観察されました。

きっと「いい物件」を発見して喜んでいるのかな?、私も嬉しいです。

P1170017-2.jpg



ではさっそく巣箱の中をのぞいてみましょう。




3/30日~31日の2日間は土台となるコケを一日中運んでました。

一段落したのかそれ以降はスローペースで出入り回数も減少。

巣作りはメスの仕事でオスは周りでウロウロ、男女平等じゃないみたい。(笑)

私もオスメスの区別は胸のネクタイ太さで分かりますが同じ鳥かどうかは分かりません。

でも今回は巣作りしたメスの頭に白い斑点があるのでラッキー。

最初はゴミかな?と思いましたがいつになっても取れない!。


産卵は4/20前後(昨年は4/28頃)なのでそれまでには動物の綿毛がもっと入ると思いますよ。

あともう一歩、途中放棄が無いことを祈りつつ見守ってあげたいですね。



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CB750バッテリー交換 (電圧調査)

明日は冬眠明けと思い前日から充電しましたがエンジンかからず!。

何故ですかね?、冬眠中はしっかり充電してたのに・・・。

それにバッテリー電圧は12.5V~13.0Vをキープ。

もしや古いので電装系のトラブルかも?


そこでバッテリーの電圧を測定しながらエンジン始動。

最初に3年以上使った旧バッテリーで電圧変化を見てみます。

確かに初期電圧はありますがエンジン始動すると一気に下がりダメ。

これじゃ~かからないのも当たり前。




次に軽自動車のバッテリーにケーブルを繋いでエンジン始動してみます。

軽バッテリー電圧も心配なのでエンジンはかけたままでバイクを始動。

始動瞬間は9V位になりますがどうにか一発でエンジンがかかりました。

これでバイクのバッテリー電圧低下が原因と判明。




安さに負けて旧バッテリーと同じものを購入、さっそく取付けてエンジン始動してみます。

一発でかかり完璧ですね、それにヘッドライトが明かるくなりましたよ。





まとめ

バイクの寿命は一般的に2~3年だそうです。

またバッテリー上がりも一時的なものは充電とか走ると復活、でも寿命品はダメ。

今回の旧バッテリーは3年使って冬眠中に寿命がきたんでしょうか。

軽のエンジン始動電圧は少し低いような?、16年取付けですからそろそろ寿命かも。

北海道では要注意ですな。

バッテリー電圧表


取り外した旧バッテリーと取付けた新バッテリー。

今年の5月に車検なので2年以上は頑張って使いたいですね。

KC453120-1.jpg




今年も野菜発芽器で

庭の梅も咲き始め、♪春ですね~♪ の時期。

そこで野菜発芽器の出番となり3年目の春を迎えました。
特に変化は無いですが温度コントローラーだけ交換。

従来品はメダカの卵や赤ちゃんの水温管理で使用中。


下の図は野菜発芽器の概略図。
私はクーラーボックスを使ってますが段ボールや発泡スチロール箱でもOK。

野菜発芽器図


温度コントローラーのセンサーは発芽ポットへ、デジタル温度計は参考でクーラーボックス内を測定しています。

例えば発芽ポットの温度が25℃だったらボックス内は18℃前後でこの温度は室内温度で変わってきます。

KC453075.jpg


最初はレタス、キャベツ、ハクサイ、茎グロッコリー・・・ですかね。
キュウリ、ナス、トマト類は寒さに弱いので後半に。

KC453073.jpg


4日~1週間程で発芽するので芽が出て少し緑色になったら窓際に出して育てます。

この繰返しで家庭菜園なら十分間に合いますよ。

KC453097.jpg


今年はイチゴや紅葉の種も発芽器で挑戦中。

この発芽器を使えば珍しい野菜や高価な苗も種の入手で作る楽しみとコスト面でメリットがあると思います。

それに種寿命も長いものは5年くらいあるとか。
お勧めですね。

もう元には戻れません!




シャッター開閉器の交換

ついに築25年の車庫シャッター動作に問題発生!。

・問題点
2月初めの寒い朝(-7℃)にリモコンでシャッターを開けたら上リミットスイッチ(停止位置)で止まらず巻取りオーバースイッチで停止。

ガガ~ガシャ~と狭い隙間を無理して通過してるのですごい音がして壊れたかと。

もちろん25年使って初めてのトラブル。

一般的に電動シャッターの部品交換は10年がお勧めとか・・・。
確かに重いシャッターの故障は危険が伴うけど、ちょっと早いような??。
それに一式交換は片手程しますからね。

個人的には安全率と電機部品寿命を考慮して20年使えばいいかなと思ってます。


下の図は原因調査用に作った図で、ネット調査やデータ取りした結果をまとめてみました。

動作概略図

・リモコン、手動ボタン共にリミットスイッチ(停止位置)より5~10cmオーバーして停止。
 停止信号が入ってもすぐに反応しない感じ。

・車庫の気温が低いほどオーバー量は多くなる。
 (午後のポカポカ陽気になると停止位置で止まり正常に戻る)

・ネット情報によるとマグネットスイッチが古いと低温時(特に冬)に誤作動が発生する。
 構造を見ると電気と言うより機械に近い。
 
電流停止後も接点が着いたままかも?
バネの劣化、スライド部の摩耗、接点部の固着があるかもしれません。 

マグネットスイッチ構造


これらをまとめると、
・リモコン、受信機、手動ボタンは問題無し。

・ブレーキ、モーターはマグネットスイッチ類が無い。

・上下リミットスイッチは歯車の回転数カウント部なので問題は小。

以上より、残るはマグネットスイッチを使っている開閉器が一番臭いような?。

8~9割り開閉器のマグネットスイッチ経年劣化だと思うけど。

(マグネットスイッチ中央部にある上下ボタンはONで下がりOFFは上がるので他のスイッチと連動させて動きの様子を見るのもお勧め)


下の写真は開閉器の中身。
マグネットスイッチ2ヶとコンデンサー1ヶ、数点の部品なので電気屋さんなら作れると思いますよ。

ただ延長ケーブルしか作れない私には無理!。
それに電気免許も無いし~。


因みに開閉器のみの製作で確認した項目
・同マグネットスイッチ製作会社は10年前に廃業
・同マグネットスイッチは古すぎてヤフオク等に無し
・設備電機店では開閉器のみの製作はNG
・専門メーカー以外のシャッター修理会社も電動はダメとか・・・

電動シャッターは危険があるので受け手が少ないかも??。

DSC_0405-1.jpg


どちらにしても今のままではシャッターを壊す危険があるので専門メーカーに「開閉器」+「取付け」を手配。
あとは祈るだけです!!。

納期は2週間ちょっとで完了。
今回はカウンターが追加されてます。

DSC_0449-1.jpg


まだ数日ですが移動量のオーバーは全くありません。
それに朝の零度以下でもしっかりリミットスイッチ(停止位置)に止まるようになりました。

まずはこれで一安心、でも心配なので1週間様子を見ます。


今回は開閉器が臭いと決めて運良く改善出来ましたが、この交換は参考程度で全て自己責任で行って下さいね。

もし交換して直らなくても無駄にならず、次の新しいモーターや受信機等は互換性があるようです。


次回、ネタ無しだったらシャッターの高さ(移動量)調整する上下リミットスイッチと停電時にシャッターを手動で上げるチェーン絡み(固着)対策をアップしたいと思います。

DSC_0431-1.jpg





野鳥巣箱作り3個目

東北のある森林管理局HPでは野鳥巣箱設置は12~1月がベストだと。
東北で?、少し早くねえの~なんて思いますがどうして、彼らは天敵の有無、耐久性、居心地、子育て環境等を数ヶ月にわたりチェックしているようですよ。

私も昨年のシジュウカラ観察から、
・2月末に巣箱設置
・3月中は頻繁に巣箱の出入り
・4月4日に巣作り開始
と、1ヶ月以上かけて下見してるんですね。

そこで今年は2月中旬までに巣箱設置と思い3個目を作りました。
理由は?、1個目の巣箱は子沢山のシジュウカラには少々狭いような・・・。


1個目と比べ一回り大きく穴径は28mmでカメラも付けました。

KC452962-1_20210109201236313.jpg


カメラ(写真と動画)はWiFi、ライトボリューム、USB充電付き。

KC452964-1.jpg


屋根に付けたカメラで中を撮った様子。
水抜き穴と奥側(写真上側)が広く写るようにセット。
これで観察はバッチリ!。

20201218-1.jpg


左から1個目は昨年シジュウカラが子育てした巣箱。
10羽前後のヒナだとちょっと小さい。

2個目はコムクドリが子育てしたカメラ付き巣箱。

そして3個目は今回作ったカメラ付き巣箱でシジュウカラ用。
コムクドリと同じで穴径だけ違います。

KC452953-1.jpg


下見時期から巣立ちまでの数ヶ月を過ごすとけっこう愛着が湧くんです。

毎朝早起きしてヒナが元気かカメラでチェック、そこで元気をもらって私の一日がスタート。(笑)
まるで孫を見ているじいさんと言ったところでしょうか。

巣立ちまでの安らぎと緊張感!、巣立った後の安堵と寂しさ、ボケ対策のお勧めテーマ。

今年も来てくれるか楽しみの一つになってます。